タレント事務所は何で選ぶ?

芸能事務所の選び方

芸能事務所ってどんなところ?

もちろん芸能事務所に所属しなくても、芸能界で仕事をする手段はあります。 オーディションに合格するのもしかり、芸能界に太いコネクションを持つ知り合いにお願いし、仕事をさせてもらえるように便宜を図ってもらうのも一つの方法です。 どちらも決して簡単な方法ではありません。

特徴も多種多様

芸能事務所の数は非常に多く、東京だけで1600社以上存在します。 中には所属タレント数名の小規模なものから、テレビのエンディングテロップで見ない日がない様な大手プロダクション、あるいはタレント自身が自分のために立ち上げた個人事務所まで。 それぞれに一長一短があります。

所属する事務所を選ぶポイント

大きな事務所でも小さな事務所でも、それぞれに良いところもあればマイナスなところもあります。 実際に所属する事務所を選ぶ時には、自分がどんなタレントになりたいか、という目標を立てておくことがまず第一です。 例えば、目標とするタレントさんが所属している事務所を選ぶ、というのも選択肢の一つでしょう。

事務所に所属するメリット

テレビや映画などのメディアや、舞台などで活躍する俳優さんや歌手の方にあこがれ、いずれは自分も芸能界で活躍したい!と思われる方もいらっしゃるでしょう。
芸能界で活躍するには、いろいろな方法があります。
手っ取り早い方法としては、映画やドラマのキャストに一般から募集するオーディションで受かることです。
しかしこれは至難の業で、他の候補者を蹴散らすことができるほどの才能と、強運を持ち合わせていなければ実現がなかなか難しいです。
そのため一般的に近道といわれているのが、芸能事務所に所属することです。

そもそも、芸能事務所は何をするところなのでしょうか。
芸能人の多くの方が所属しているのが芸能事務所。
ホリプロやジャニーズ事務所、吉本興業などが有名ですね。
事務所の主な仕事は所属するタレントのマネージメント、つまりスケジュールを管理したり、仕事の依頼を受付け、条件交渉、仕事を依頼したりしてもらうためのタレントの売り込み(営業活動)などを行います。
事務所によっては、タレントのスキルアップを図るためのレッスンを主催していることもあり、所属タレントにレッスンを受けさせるのも事務所の仕事の一つです。
もちろん、事務所によってモデルに力を入れていたり、俳優に力を入れていたりと特徴を持つものや、総合的にどのジャンルにも対応している大手の事務所もあります。
事務所に所属していたほうが、何か仕事やプライベートでもトラブルに巻き込まれた際には、事務所がフォローしてくれるという安心感もあります。