芸能事務所の選び方

所属する事務所を選ぶポイント

事務所が得意とするジャンルを見極める

目標としているのが映画や舞台で活躍する俳優なのに、お笑い芸人が多く所属する事務所に所属できたとして、自分の目的に近づけると思いますか?
残念ながら道のりは遠いか、もしかしたらチャンスは巡ってこないかもしれません。
事務所が持つ強味やカラーが、自分が目指している目標と方向に向いているかは、入所オーディションを受ける前に調べておくと良いでしょう。
そして自分の強みである特技を用いて、事務所の中でも目立つ存在になれるように心がけましょう。
事務所のスタッフに元気に挨拶するのはもちろん、顔、名前を覚えてもらえなければ、仕事のオーディションのチャンスをもらうこともできないでしょう。
入所した瞬間から、競争は始まっているのです。

スタッフの数にも注目

意外と見落としがちなのが、事務所のスタッフの数です。
事務所のスタッフにはさまざまな役割の方がいますが、多くはマネージャーとして、タレントを管理する業務に従事している方々です。
これは、事務所の規模は関係ありません。
所属タレントの総数に対するスタッフの数を見ていくと分かりやすいでしょう。
例えば、タレント30人に対してスタッフが一人という割合と、5人のタレントに対してスタッフ1人では、どちらが親身になって話を聞き、仕事を受注するためテレビ局をはじめとしたクライアントにも熱心に営業をかけてもらえるか、わかりそうですね。
いずれにしても、芸能事務所に所属しているだけではチャンスはやってきません。
目標は所属することではなく、芸能界で活躍することのはずです。
クライアントに自分の個性や特技をよく理解してもらったうえで売り出してくれる様なスタッフが多く所属している事務所を選ぶことが大切かもしれません。


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